和歌山マリーナシティ

マリーナシティ入り口
和歌山マリーナシティとは

和歌山マリーナシティは、風光明媚な和歌浦の海に浮かぶ1994年に開催された「世界リゾート博」に合わせて作られた人工島です。この中には、ヨーロッパの街並みやアトラクションが楽しめるテーマパーク「ポルトヨーロッパ」や、毎日マグロの解体ショーを開催している観光魚市場の「黒潮市場」、目の前に海が広がる絶景の「紀州黒潮温泉」、リゾートホテルの「和歌山マリーナシティホテル」などがあります。
現在、IR構想が進んでおり、採択されるとカジノや国際展示場などの設備が作られる可能性があります。関西国際空港からも近いので、これから注目の場所になりそうですね。

「ポルトヨーロッパ」、「黒潮市場」、「紀ノ国フルーツ村」は新型コロナウイルスの感染拡大予防の為に臨時休業しておりましたが、すべての施設で営業を再開しております。
各施設は当面の間一部縮小など通常とは異なる営業内容になる予定です。また、レストラン等一部営業を縮小している場合があります。

施設について

マリーナシティ

マリーナシティには以下の施設があります。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

交通アクセスについて

車でのアクセス

関西国際空港より自家用車であれば60分程度です。阪和自動車道の海南I.C.または海南東I.C.(和歌山方面からのみ)、和歌山南スマートI.C.が便利です。

電車でのアクセス

最寄りの駅はJR紀勢本線の海南駅です。関西国際空港より65分、海南駅からバスで15分程度となります。