めんの日は、たいへん縁起の良い日です

めんの日

うどん・そば・ラーメン、国民食ともなっている「めん」です。色んな種類があり、それぞれにも記念日が作られているようです。

めんの日とは

「11」が細く長いめんのイメージと、「いい」と読む語呂合わせから毎月11日を記念日として1999年に「全国製麺協同組合連合会(全麺連)」が制定しました。ちなみに生めん類が対象のため、即席めんや乾めんはこれに含まれません。
また11月11日は、「1」が4つ並ぶため、その中のシンボル的な記念日となっています。
めんをつなぐことで「細く長く末永く、長寿」という意味も込められています。麺を食べる姿は「つるつる(鶴)」「かめかめ(亀)」と、1がたくさん並んでいる11月11日は大変縁起の良い日とされています。

他にも色々なめんの日が…

うどん・そば・きしめんなど、麺類はたくさんあるのでそれぞれに記念日が定められています。

7月2日 うどんの日 香川県生麺事業協同組合によって1980年に制定されました。田植えが終わる半夏至(夏至から数えて11日目が7月2日)に、農作業を手伝ってくれた人たちに労をねぎらってうどんを振舞うようになったことから始まったのが始まりと言われています。
7月11日 ラーメンの日 日本独自のラーメン文化を支えるのを目的として、日本ラーメン協会が2017年に制定しました。レンゲを「7」、箸を「11」と見立てる事と、日本で最初にラーメンを食べたとされる「水戸光圀公(水戸黄門)」の誕生日が新暦の1628年7月11日であることからこの日に制定されました。
10月8日
毎月30日
そばの日 「10」=十を「そ」、「8」=八を「ば」と読み、新そばの時期を迎える10月8日を「そばの日」と東京都麺類生活衛生同業組合が制定しています。
また毎月30日をそばの日に定めたのは「日本麺業団体連合会」で、こちらは江戸時代に商人が家の財産を長続きさせる縁起物として毎月末にそばを食べていたという事から1983年に定めています。
10月17日 沖縄そばの日 「そば」は「蕎麦粉を3割以上使用したもの」と生めん類の表示に関する公正競争規約があります。そのため小麦粉100%で作られる「沖縄そば」は蕎麦ではないと行政から表示違反のクレームを受けたのですが、昔から沖縄県民に親しまれてきたこの呼称を存続しようと運動を展開し、その結果1978年10月17日に公正取引委員会から正式に承認されました。この日を記念して、1997年度から10月17日を「沖縄そばの日」と定めています。
10月26日 きしめんの日 きしめんの特徴である「つるつる感」を「2」(つ)「6」(る)と置き換えて26日に、食欲の秋を連想させる10月と組み合わせて愛知県製麺工業協同組合が2008年に10月26日を「きしめんの日」と制定しました。
11月3日 チャンポン麺の日 文化の日である11月3日を「食文化の日」と位置づけ、「長崎の食文化の発祥はチャンポン麺から」という意味を込め、長崎県生麺組合連合会によって制定されました。

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