龍神温泉

竜神温泉元湯
日本三美人の湯の一つ
ちょうちん

島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉と並び、和歌山県の龍神温泉は日本三美人の湯と言われています。
龍神温泉の元湯は源泉かけ流しの共同浴場で、泉質は弱アルカリ性のナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)です。そのため肌がつるつるしてしっとり感があり、大変良く温まり、特に冷え性・神経痛・肩こりに効果があると言われています。毎日完全にお湯を入れ替えています。

龍神温泉の由来
竜神温泉浴場

1,300年ほど前、役行者という修験者が煙の立ち昇る地を錫杖で突いたところ、湯が噴き出たというのが最初と言われています。その約100年後に弘法大使が訪れた際に、夢の中で龍の神様(難陀龍王)に「この温泉を広めるように」とお告げを受け、浴場を開いたことから「龍神温泉」と名付けられたと言われています。

利用料金と営業時間

元湯も宿泊施設(素泊まり)がありますが、日帰り入浴も可なのでその情報を載せておきます。

利用料金 大人(中学生以上) 子供(小学生) 幼児
800円 400円 無料

営業時間:午前7時~午後9時
元湯以外にも、近くの宿でも同じ龍神温泉のお湯を楽しむことが出来ます。
※新型コロナウイルスの影響で営業時間等変更の可能性がございます。

アクセスについて

車でのアクセス

阪和自動車道の有田I.C.(大阪方面から)から県道22号→国道424号→国道425号→国道371号経由で約90分、南紀田辺I.C.から国道42号→県道29号→国道425号→国道371号経由で約60分です。駐車場もありますので自家用車またはレンタカーで行くのがおススメです。

電車+バスでのアクセス

龍神温泉は山の中にあるので電車は通っていません。JR紀伊田辺駅から龍神バスに乗り約75分ですが、令和2年10月1日現在で1日に3本しかありません。ただし、4月~11月は別ルートでもう1便(土・日はさらに+1便)あります。