家具のあづま

桐のロックグラス
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家具のあづまとは?

明治24年創業の老舗で当初は桐の木材販売をしていましたが、今では桐のたんすをはじめとする桐家具の製造・販売だけではなく、今では桐の生活雑貨も製造販売しています。
木の選定から製材・製造・加工・塗装・梱包・配送まで、通常では分業制で行う工程をすべて自社で行っています。
代表取締役の東福太郎さんは、紀州箪笥の認定伝統工芸士であり、桐の加工に関して高度の技術・技法を持っています。
そのため通常では難しいと言われる「桐を薄く削る加工」を行うことが出来るため、最高の飲み口の「桐のグラス」を実現させることが出来ます。
桐材は最高級の物を使用し、木目を生かしながら天然の柿渋を使った塗装をし、食品衛生法をクリアしたコーティングを行い、素材を生かして匠の技を込めています。

ここで作っています
県内マップ

紀の川市は5つの町(那賀町・粉河町・打田町・桃山町・貴志川町)が平成の大合併で1つになった市です。あづまさんは一番東寄りの旧那賀町にあります。那賀町は江戸時代に活躍した、世界で初めて全身麻酔を用いた手術を成功させた外科医である「華岡青洲」の生誕地です。

伝統工芸士の技術力

桐小物「Activeシリーズ」は最高級の桐材を使用し、厚さ1mmまで削る事の出来る技術を使ったグラス等を製造しています。また、木目を生かしながら天然の柿渋を使った塗装をして食品衛生法をクリアしたコーティングを行い、素材を生かした匠の技を込めています。そのため安全性はもちろんナチュラル塗装ではクリアすることが難しい撥水機能も兼ね備えています。

取扱商品

桐のロックグラス

何度も蘇る不死鳥・鳳凰のごとく「何度転んでも起き上がる」桐のロックグラスです。最大の特徴は「軽さ」で、重さは23.4gしかありません。厚みも1mmのため、口当たりが最高です。日本の食品衛生法はもちろん、世界一厳しいと言われているヨーロッパのPIM規制にも対応出来るデータを持っています。

桐のスコッチグラス

メゾン・エ・オブジェ・パリ2019(パリで開催される世界最大のインテリアと雑貨の見本市)に出品し、シンプルな桐のグラスですがそのクオリティの高さに世界のバイヤーから認められた逸品です。とても軽く安定感のあるグラスで、温かい物でも冷たい物でもどちらでもお使いいただけます。

桐のカッティングボード

屋外・屋内のどちらでも使用可能なカッティングボードです。無垢の桐材のため一般的なカッティングボードでは「反り」が発生しますが、両端に「ウォールナット」の木を埋め込み加工することで「反り」が発生することなく使用することが出来ます。食品衛生法をクリアした溶剤を塗布することで、撥水機能と桐本来の抗菌性も向上しています。