Kumano Berry

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町の木が山桃に指定されている上富田町にKumanoBerryさんはあります。熊野古道の「中辺路(なかへち)」と「大辺路(おおへち)」の分岐点になる上富田は「口熊野(くちくまの)」と呼ばれています。
そのため昔は熊野参詣に訪れる人が多く、特産品であるひょうたんが縁起物として親しまれてきました。今では町のマスコットキャラクターとして「ひょうたんせんぱい」が作られ、町の振興の一役をかっています。
阪和道・紀勢道が延伸した事により、大阪市内からでも高速道路で約2時間ほどで来ることが出来ます。隣町はリゾートで有名な白浜町です。

山桃とは?

山桃は「赤い宝石」と呼ばれる希少な果実で、痩せた土地でもしっかりと育つ山桃の木は街中や各家庭の庭先にも植わっているのですが、これを商用として活用しているところは限られた地域になっており、徳島県や高知県などが生産量のほとんどを占めています。
上富田町の地域では昔から山桃を使ったお酒やジャムなどがありましたが、梅林の拡大により梅の収穫の季節と重なる山桃は、生の果実としては保存が効かない事もあり次第にそのまま放置されるようになってきました。

上富田の山桃

しかしながら、近年では農業者の年齢層上がったためか、梅を栽培するよりも圧倒的に手間のかからない山桃が見直されてきて、各家の庭先などに植栽する方も増えてきました。
地域で親しまれて、昔懐かしい山桃を知ってもらいたい、一粒一粒を自分たちで収穫し、手作り感や自分たちの思いをちりばめた商品にして販売することで町おこしをして知ってもらいたいとの思いからKumano Berryは発足しました。
自分たちで栽培している山桃だけではなく、山桃を栽培している農家さんから買い取り、時には収穫が難しい方のために代わりに収穫を行ったりして山桃を集め、シロップやドロップに加工しています。
現在ではシロップとドロップのみの加工ですが、将来的には他の加工にも使えるようにしたいと考えています。
山桃は日常ではあまり気づくことが多くはありませんが、意外とその辺に生えているような木です。この「やまももしろっぷ」「やまももどろっぷ」から山桃の魅力を知って貰えるきっかけになればと思っています。

取扱商品

熊野やまももしろっぷ 初夏のほんの束の間に実り落ちていく果実「やまもも」を自分たちの手で一粒一粒収穫し、シロップに加工しました。爽やかな香りと甘酸っぱさが心地よいです。水や炭酸、焼酎などで割っても美味しくいただけます。
熊野やまももどろっぷ やまももエキスを使ったドロップです。手軽にやまももの爽やかさを感じることが出来ます。ひょうたんせんぱいのパッケージが目印です