熱中症対策に梅はいかがでしょうか?

夏になると恐ろしいのは「熱中症」です。炎天下でなるだけではなく、家の中でもかかる恐れのある熱中症。適切に対策をしてかからないように気を付けましょう!

そもそも熱中症とは…

熱中症にかかる老人体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かなくなったりすることで、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などの様々な症状を引き起こす病気です。とても危険な症状なのですが、皆様も一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

熱中症が起こりやすい状況

炎天下炎天下に長時間いたり、真夏に暑い中運動したというのはよくあるケースですが、体が暑さに慣れていない時期にもかかりやすい病気です。環境としては気温が高い、湿度が高い(気温が低くても湿度が高いと熱中症にかかりやすい)、 場所としては、風が弱い、日差しの強い、照り返しが強い、変化としては、急に暑くなったなどが要因となります。

予防するためには

日陰で水を飲むイラスト暑さを避ける、服装を工夫することは大切ですが、こまめに水分補給をすることも大切です。この時、コーヒーや緑茶などのカフェインの強いもの、アルコール類は利尿作用があるのでN.G.です。
また、汗をかくと同時に塩分も体外に出てしまうので、水分と同時にミネラルを補給することも大事です。

どうして梅を食べるといいの?

美味しく食べる少女のイラスト梅には一般的にミネラルと呼ばれるカルシウムやリン、鉄分などの鉱物性の栄養素が多く含まれています。
梅の酸味は、唾液の分泌を促して食欲を増進させるだけでなく、胃液やその他の消化酵素の分泌を高めて消化吸収を助けてくれます。「梅はその日の難逃れ」という朝に梅を食せばその日は難なく無事に過ごせるということわざがあります。

食事バランスを整える、代表的なアルカリ性の食品

梅干米やパンなどの主食や肉・魚などの多くの食品は酸性食品です。しかしながら健康維持のためには酸性とアルカリ性のバランスを取ることがかかせません。
梅干は酸っぱいですがアルカリ性の食品で、ほんの少し食べるだけで酸性を中和することが出来るすぐれものの食品です。
良いことが多い梅干しですが、塩分が多いので一日1粒程度にしましょう。特に昔ながらの「白ぼし」は塩分濃度が約20%と多く、梅干し1粒(約20g)を食べると約4.4gも摂取してしまいます。一日の塩分摂取量の目安は男性で7.5g未満、女性で6.5g未満と言われています。また日本高血圧学会では1日6g未満、WHOでは一日5g未満と言われています。他の食事にも塩分は含まれているので、梅干を食べる量は少量にするか、減塩の梅干しにすると良いでしょう。

というわけで、手軽な熱中症対策として梅はいかがですか?

ご飯に梅干このように熱中症対策には梅がおススメです。せっかく同じ梅干を食べるのなら、美味しいものを食べたほうが良いですよね。酸っぱい梅干しは苦手、という人もいると思いますので、当店では近年人気のはちみつ漬けの梅や昔ながらの紫蘇漬け梅やかつお梅、逆に昔ながらの梅が良いという方には余計なものが一切入っていない塩漬けの梅など、味を選べるようにご用意しています。
梅干し以外にも手軽に食べることが出来るカリカリ梅もご用意しております。そのままカリカリ、刻んだものはチャーハンに入れたりしてもGood!
お好みのものを探し、ぜひ暑い夏を乗り切ってください!

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