角田清兵衛商店

角田清兵衛商店イメージ
  • 角田清兵衛商店イメージ
  • 紀州桧弁当箱ダークブラウン
  • 紀州桧弁当箱ナチュラルカラー
  • あづま袋イメージ
  • ベビーカトラリーセット
  • おひつBENTO
  • あづま袋と箸袋
  • 箸と箸袋
  • 箸袋イメージ
紀州漆器から始まりました

角田清兵衛商店さんは、約190年の歴史を持つ漆器業者で、創業より変わらず品質や意匠にこだわった漆のモノづくりをしてきましたが、近年では漆器の需要がどんどん失われ、低価格化や中国製品の台頭もあり、主力製品の転換を余儀なくされていました。そこで国産製品の信頼性に対する注目度が高まっている事より、「高品質の国産製品を地元で作る」ことを目標とし、紀州桧のくりぬき弁当箱を開発しました。
見た目にもおしゃれで機能性も良く、人とは違うワンランク上のものを使いたい方に良いのではないでしょうか。

ここで作っています
県内マップ

海南市黒江地区は紀州漆器の中心地です。紀州漆器は「会津塗」、「山中塗・輪島塗」などとともに日本三大漆器と称されています。元々は現在の岩出市にある根来寺で作られていた「根来塗」が起源の一つとされており、安土桃山時代に豊臣秀吉が根来を攻めた際に難を逃れた僧侶がその技術・技法をもって現在の海南市で漆工に従事したことから広まりました。この技法を応用したものが角田清兵衛商店さんの弁当箱です。

木の弁当箱の特徴

天然の木の素材は呼吸をしているので余分な水分を吸収してくれます。そのため冷めたご飯でもふっくら美味しく食べることが出来ます。また、桧には殺菌作用もあるのでご飯が痛みにくいのも特徴的です。天然木は丁寧にお手入れすることにより、何十年と使うことが出来ます。

ウレタン塗装+ナノコート仕上げ(紀州桧弁当箱のみ)

表面をウレタン樹脂でコーティングし、その上にナノコート(ケイ素ガラス)仕上げとすることで、油ものも問題なく入れることが出来、また擦り傷なども付きにくくなっています。

使用上のご注意

  • ・電子レンジには対応しておりませんのでご注意下さい。
  • ・製品本来の用途、使用目的に従って正しくお使いください。
  • ・おひつBENTOは、食器洗い機に対応していません。
  • ・体質により、ごくまれに漆などの塗料でかぶれる事があります。異常を感じたときは、使用を止め専門医にご相談ください。
  • ・タワシなどの使用はコーティングをはがす恐れがあるため避けてください。
  • ・塗りの表面を冒すような化学繊維、薬品などは使用しないで下さい。
  • ・割れ、ヒビが入った場合は、早めに新しい製品をご使用ください。
  • ・箸袋は色落ちする場合がございますので、お洗濯の際はご注意ください。

取扱商品

紀州桧弁当箱 木目の美しさを生かしながら機械で木の塊をくり抜き、ツルツルになるまで磨いた後にコーティングをしています。くり抜きを行うことで継ぎ目が一切無い構造になっています。天然木の美しい見た目を生かしつつ、コーティングにより食器洗浄機に対応できるほど耐摩耗性に優れています。ナチュラルカラーとダークブラウンの2色をご用意しております。角が少ないので汚れが溜まりにくくなっています。なお手づくりであることと天然木のため、1つ1つ模様や色合いが異なることをご了承ください。
おひつBENTO 天然木の薄い板をクルッと曲げて「わっぱ」にして作られている、木製の弁当箱です。長く大切に使っていただけるように、天然の木目が美しくそのまま生かされている、飽きの来ないシンプルなデザインが特徴的です。元々紀州漆器には桧板を曲げた漆器木地を作る技術がありましたが、過当競争を避けるために「篩(ふるい)」の外枠を作り始めました。その後、技術革新や独自の特許を得て、効率よく大量生産できる合板に転換したものは現在でも「刺繍枠」や「タンバリン」にも使われています。
この技術を利用して現在のライフスタイルに合った「おひつBENTO」を作りました。和洋折衷・無国籍の食卓にも合う、シンプルな弁当箱です。
曲げわっぱはおひつとして使われることが多く、お弁当箱に使うことによって天然木の特性によって水分を調整するため、ご飯がべとつかず、お昼になっても美味しいご飯を味わうことが出来ます。
ベビーカトラリー
セット
木製食器は壊れにくく高温に耐えるため、使用前に熱湯消毒をすることで安全性を高めることが出来ます。また、自然商品ならではの温もり、子供や赤ちゃんにご飯の食べさせ易い形状を考えて作られています。