お菓子の日(毎月15日)

スイーツイメージ
どうして15日になったの?

お菓子の日は「全国菓子工業組合連合会」が定めました。15日になった理由としては、
①明治44年に行われた「第1回帝国菓子飴大品評会」(今の全国菓子博覧会:4年に1回開催)が始まったのが4月15日だった
②お菓子の神様を祀った大祭式例祭が15日に行われていた
という2つの理由から決まったと言われています。特にバレンタインデーの直後になる2月15日は重要視されており、多くのフェア・イベントが行われるそうです。
お菓子の神様として広く崇拝されている「田道間守命(たじまもりのみこと)」を祀っていることで有名なのは、和歌山県下津町にある「橘本(きつもと)神社」と兵庫県富岡市にある「中嶋神社」などが挙げられます。特に橘本神社はみかんの神社でもあり、みかんの元となった「橘(たちばな)」を最初に移植した地と伝えられている「六本樹の丘」の遺跡が近くにあります。

菓子祭(橘花祭)

橘本神社では4月の第一日曜日(2021年度は4/4)、中嶋神社では4月の第三日曜日(2021年度は4/18)に菓子祭または橘花祭(きっかさい)と呼ばれるお祭りがあり、全国の製菓業者が多数参列し、業界の繁栄を祈願されるそうです。

橘とお菓子の関係
橘の果実

橘とはやさしく甘い香りが特徴の柑橘です。酸っぱくて食用には不向きですが、和菓子などに利用するととても良い香りとほど良い苦みがちょうど良くなります。この橘を常世の国から持ち帰ったのが「田道間守命」と言われており、当時は橘が菓子の最上級品とされていた(古代の菓子は「果物」の意味があるので)事から、田道間守命はお菓子の神様として各地の菓祖神社に祀られています。
※常世の国とは日本神話の他界観を表す概念で、海のかなたにある理想郷・異世界として観想されており永久不変や不老不死、若返りなどに結び付けられています。桜などの葉が散る樹と比べ橘は常緑樹のため「永遠・永続」の象徴として考えられたのではないでしょうか。

特定のお菓子の記念日もあります

多くの菓子メーカーではお菓子の美味しさを知ってもらうために、語呂合わせなどで作った記念日が多数制定されています。

  1. ◇シフォンケーキの日:毎月4日「シフォンのシ(4)にちなんで」
  2. ◆手巻きロールケーキの日:毎月6日「ロールケーキのロ(6)と断面が6に見えるため」
  3. ◇クレープの日:毎月9の付く日「クレープを巻いた形が数字の9に似ているから」
  4. ◆シュークリームの日:毎月19日「シューク(19)の語呂合わせにちなんで」
  5. ◇ショートケーキの日:毎月22日「カレンダー上で22日の上には必ず15(いちご)日が来るから」
  6. ◆プリンの日:毎月25日「プリンを食べると思わずニッコリ(25)、の語呂合わせから」

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